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<法人ブラウザアプリ ソフトウェア使用許諾条件書



本書は、ソフトバンク株式会社(以下「当社」といいます。)が提供する本ソフトウェア(第1条に定めます。) の対象端末(第1条に定めます。)にてご使用いただくための条件を定めるものです。本書にご同意いただけない場合、 お客様は本ソフトウェアをご使用になれません。なお、お客様が本ソフトウェアの使用を開始された場合は、当社はお客様が本書に同意されたものとみなします。

第1条(定義)
@「本ソフトウェア」とは、当社が提供するウェブアクセス指定(4G ケータイ)サービスあるいはアクセス履歴閲覧(4G ケータイ)サービス(以下「本サービス」といいます。) を対象端末でご使用いただくことを目的として、当社が「法人ブラウザアプリ」の名称で提供するソフトウェアプログラムおよびこれに付随する文書一式をいいます。
A「お客様」とは、本サービスの利用契約を別途当社と締結した契約者および当該契約者から正当な権限を付与されたうえで、本書に基づき本ソフトウェアを インストールまたは使用する方をいいます。
B「対象端末」とは、本サービスの利用対象となる当社指定の携帯電話機を指します。当社指定の携帯電話機については当社ホームページにてご確認ください。

第2条(著作権等の帰属)
@本ソフトウェアに係る著作権その他の知的財産権(以下「著作権等」といいます。)は、当社または当該著作権等の権利を有する第三者に帰属します。 当社は、本ソフトウェアをお客様に提供し、本ソフトウェアの使用を許諾する権利を有していることを保証します。
A本ソフトウェアは、MITライセンスで配布されている制作物が含まれています。(http://opensource.org/licenses/mit-license.php)
B本ソフトウェアは、Apache 2.0ライセンスで配布されている制作物が含まれています。 (http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0)

第3条(使用許諾)
@お客様が本書の各条項を遵守することを条件として、当社は、お客様に対して、第1条に定める目的のため、本ソフトウェアをお客様の対象端末上においてのみ使用することのできる、 非独占的かつ譲渡不能の使用権を無償で許諾します。
A前項の定めは、お客様に対する本ソフトウェアに係る著作権等その他何らかの権利の譲渡等を意味するものではありません。

第4条(本書の変更・使用許諾の終了等)
@当社は、変更後の文言を、当社ホームページに掲載し、またはこれと同等の方法によってお客様に周知することにより、本書を変更することができます。 なお、本書が変更された後にお客様が本ソフトウェアをご使用になられた場合には、お客様は変更後の本書に同意されたものとみなします。
A当社は、事前に当社ホームページに掲載し、またはこれと同等の方法によってお客様に周知することにより、 お客様に対する本ソフトウェアの提供および本ソフトウェアの使用許諾を終了することができるものとします。
B当社は、お客様への事前の告知なく本ソフトウェアの仕様を変更する場合があります。
Cお客様が、本書の条項のいずれかに違反した場合、当社は自己の判断に基づき、お客様に対し、 本ソフトウェアの使用許諾を終了させることができるものとします。
D本サービスの利用契約が終了した場合には、当然に本ソフトウェアの使用許諾も終了するものとします。
E本ソフトウェアの使用許諾が終了した場合、お客様はいかなる理由においても本ソフトウェアを使用することはできません。 お客様は、本ソフトウェアの使用を直ちに中止するとともに、対象端末上およびお客様の占有または管理下にある全ての本ソフトウェアを速やかに破棄および消去等を行うものとします。
F前項および本項ならびに第5条乃至第9条の規定は、本ソフトウェアの使用許諾終了後も有効に存続するものとします。

第5条(遵守事項)
@お客様は、次の各号に定める行為を行ってはなりません。
(1)第1条に定める目的以外に本ソフトウェアを複製して使用し、また、本ソフトウェアの一部のみをインストールまたは使用する行為
(2)本ソフトウェアを翻案、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルする行為
(3)本ソフトウェアの全部または一部を、有償、無償問わず第三者に開示、提供、販売、頒布、送信可能化、公衆送信、貸与、譲渡、再使用許諾その他の処分をする行為
Aお客様は、本ソフトウェアのご使用にあたり、本ソフトウェアの著作権等およびその他第三者の権利を侵害しないよう配慮するものとし、 お客様による本ソフトウェアの使用により第三者との間で当該第三者の権利を侵害した、または侵害するおそれがあるとして紛争等が生じた場合は、 お客様ご自身の責任と負担においてこれを解決するものとします。
Bお客様は、本ソフトウェアを本サービスの利用に限り使用することができるものとし、営利目的のために使用することはできません。

第6条(ご利用上の制約)
当社は、本ソフトウェアの対象端末以外での動作保証をいたしません。

第7条(免責)
@当社は、本ソフトウェアに瑕疵が発見された場合、別に定める方法により、お客様に対し瑕疵のある旨を通知するとともに、 瑕疵のない本ソフトウェアの提供または当該ソフトウェアの瑕疵を修補すべく努めます。ただし、その実現を保証するものではありません。
A当社は、本ソフトウェアを現状有姿のまま提供するものとし、第三者の知的財産権およびその他の権利の非侵害性、商品性、完全性、 有用性および特定の目的に対する適合性を含め、明示または黙示を問わず一切保証しません。
B当社は、本ソフトウェアのインストール、使用、不使用または使用不能等、 お客様その他の第三者が本ソフトウェアに関連して直接的または間接的に被ったいかなる損害(当社の予見可能性の有無を問わず発生した特別損害、間接損害および逸失利益、機会の損失、データの喪失等を含みます。)についても責任を負いません。

第8条(損害賠償)
@お客様は、いかなる理由によるものであれ、本ソフトウェアに起因して発生した一切の損害について、 当社に対し損害賠償請求、その他の支払いを求めることはできません。本ソフトウェアの使用許諾が終了したことに起因して発生した一切の損害についても同様とします。
A当社は、お客様が本書の条項に違反した場合には、本ソフトウェアの使用許諾を終了するとともに、これにより当社が被った損害の賠償をお客様に請求することができるものとします。

第9条(その他)
@お客様は、本ソフトウェアを国外に持ち出す場合には、日本の輸出入関連法規類を遵守するものとします。 お客様は、本項の規定に違反した行為により生じるいかなる問題についても、お客様自身の責任と負担でこれを解決するものとします。
Aお客様は、本書に基づく自らの権利および義務ならびに当社とお客様間で成立する本ソフトウェアの使用許諾に係る契約上の地位の全部または一部を第三者に移転することはできません。
B本書は、日本国の法令を準拠法とします。また、本書および本ソフトウェアのお客様の使用に関連する一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所として、これを解決するものとします。


以上

ソフトバンク株式会社
制定:2017年2月20日
改定:2017年4月11日
改定:2017年9月28日